トラブル対応方法(キーの閉じこみ・バッテリー上がりなど)

 

車のトラブルには色々な例がありますが、「キー閉じこみ」「バッテリー上がり」は例として挙げられる事が多いです。

 

ここでは、これら2つのトラブルの対処方法についてご紹介します。

 

車の中にキーを閉じ込んでしまったら・・・

 

車のドアのカギをかけた状態でドアを閉めると、ドアがロックされてしまいます。

 

この時、キーを車の中に入れたままだとキー閉じ込みの状態になり、車のドアを開けることが出来なくなってしまいます。

(インロックと呼ばれる状態)

 

最近の車はポケットに入れておくだけでドアの開錠からエンジン始動までが出来る「スマートキー」が主流です。

しかし、キーに内蔵されている電池が残り少なくなると、キー閉じ込み防止装置が作動しない事もあるので要注意です。

 

もし、キー閉じ込みが起きてしまったら、迷わずロードサービスを呼びましょう。
無理にこじ開けると盗難防止装置が作動するなど別のトラブルが起きる可能性もあります。

 

キー閉じ込みが起こった時のことを考えて、財布などにスペアキーを入れておくと良いでしょう。

 

バッテリーが上がってしまったら・・・

 

ヘッドライトや車内のライトを点けたままにしておくと、バッテリーが上がってエンジンが掛からなくなってしまいます。

 

バッテリー上がりを解消する為のブースターケーブルが無い場合は、近くにケーブルを持っている人・またはロードサービスを呼びましょう。

 

ブースターケーブルがある場合は、他の車から電力の供給を受けてエンジンを始動させることができます。

 

ブースターケーブルは赤と黒の2本があり、赤をプラス側に、黒をマイナス側に接続して使用します。

接続の順番は以下の通りです。

 

1: 故障車のバッテリーの「+極(赤いケーブル)」
2 :救援車のバッテリーの「+極(赤いケーブル)」
3 :救援車のバッテリーの「-極(黒いケーブル)」
4 :故障車のエンジンの「黒いケーブル

 

このように救援車と故障車をブースターケーブルでつないだら、負担を軽くするため救援車の回転数を少し上げながら故障車のエンジンの始動を試みます。

 

故障車のエンジンがかかったとしても、そこで終わりではありません。

 

バッテリーの充電が無くなっている状態なので、すぐにエンジンを切ってしまうとまたエンジンが掛からなくなってしまいます。

 

その為、エンジンが掛かってから30分程は、そのままエンジンを掛けたままバッテリーの充電をしましょう。

その間、車は動かしても問題ありません。

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