主婦でも参加OK!!

一念発起して合宿免許に参加した主婦の体験談です。

ご主人の了承が得られるなら、短期集中での免許取得も可能です。

便利な都内暮らしから結婚を機に郊外へ

学生時代から都内で生活をし、そのまま都内で就職。

どこへ行くにも電車やバスと便利な生活が当たり前になっていたので、自動車は趣味嗜好の世界と割り切っていました。

実は、都内の学生生活に就く前は片田舎で生活をしていました。

車は1人1台が当たり前、高校卒業と同時にほぼ全員免許を取得し、通勤はもちろん車。
そんな反動からか、このまま自動車免許は取らずに生活をと考えていた矢先の結婚。

新居探しで直面した問題は、都内では新居購入はなかなか現実的なものではないということでした。
週末の度に色々な場所へ足を運び、見つけた先は都内まで片道1時間の落ち着いた住宅街。

緑の多い環境にこれからの生活に期待が膨らむものの、最寄りのスーパーまでは徒歩20分、車で5分。
この先、毎日の買い物をどうしようと不安が大きかった事を覚えています。

パートと掛け持ちの教習所通い

新居への引越しを機にパートの仕事を始めたものの、勤務時間はほぼフルタイム。

教習所に通うには、夕方、夜間、週末と時間が限られてしまう。

でも、教習所を理由にパートの勤務時間を毎日短縮するのも難しいとなると、免許はあきらめるしかない?

もっと早く免許取得を済ませておけば良かったと本当に後悔しました。

そんな時、たまたまコンビニで合宿免許のフリーペーパーを発見しました。
思わず有料雑誌と思うほどに厚みのあるパンフレットで、内容は全国の合宿免許教習の案内が。

コースの料金だけでなく、宿泊施設の写真や近隣の観光資料まであって、さながら旅行のパンフレットの様でした。
合宿免許の場合、2種間程で教習を終えることが出来ることに何より驚きました。

合宿といっても1ヶ月はかかると思っていたので、2週間であれば有給や夏季休暇を上手に組み合わせ何とか予定を組めるかもと思いました。

合宿免許のイメージ

大学の卒業間近の時期に、同級生でも何人か合宿免許に通っていた友人がいた事を思い出しました。
グループで申し込みをすると割引が効くと言って数名で参加する友達や、実家近くの教習所へ行く友達。
敢えて遠方へ申し込みをして旅行気分や観光を合わせて楽しむ友達など、学生だからこそできる自由な時間の使い方を皆満喫していたものです。

合宿を終え、顔を合わせると皆、楽しかった、友達が出来たと盛り上がっていて、私も参加しておけばと後悔した事を覚えています。

でも、楽しかったのは学生だから?同じ年齢の参加者がたくさんいたから?と今思えば考えてしまいました。

もう卒業して何年もたって、今更大学生の雰囲気に馴染める気もしないので、かえって浮いてしまって合宿の2週間が憂鬱になるかなとも思いました。
その上、数人での相部屋だったら尚の事、年齢の差が気になってしまうもの。

あくまでも免許取得の為とはいえ、やっぱり気になるのは他の参加者とうまくやっていけるのかという事ばかりでした。

教習所の事

①合宿スタート

悩みに悩んだものの、短期で効率よく免許が取れることはやっぱり魅力的と覚悟を決めて、土地勘のある地域の教習所へ申し込みをしました。

合宿先の宿泊施設を個室にするか、相部屋にするか選べました。
相部屋の方が料金が各段に安く済むものの、2週間という期間を考え、奮発して個室に。個室なら周りに気兼ねすることもないと思ったので。

合宿初日は、集合場所の駅に教習所の車が送迎に来てくれたので、そのまま教習所へ。
同じタイミングでスタートするメンバーと顔を合わせ、簡単な自己紹介と座学の授業で初日を終えました。

今回は、夏休みの時期だったこともあって、大学生がほとんどでした。

②教習内容は
合宿免許はとにかく短期間での取得が売りなので、期間中のスケジュールは朝から夕方までびっしり詰まっていました。
座学、実車教習、座学と1日の大半を教習所で過ごします。

配られたテキストを持って、施設内を移動するだけなので、効率よく教習が進んでゆきます。

通学の教習所では、希望の曜日や時間に教習予約が取れない、つい期間が空いてしまう、座学と実車のバランスが偏ってしまうなどと聞いていたので、
合宿の場合にはそのようなわずらわしさがなく本当にスムーズです。

③食事面は
合宿中の食事は、全て宿泊先で食べることが出来ました。

私の通っていた教習所では、男性用の宿泊施設は教習所敷地内にあり、女性は近くのビジネスホテルでした。

ビジネスホテルまでは朝夕、教習所からシャトルバスが出るので交通費はかかりませんでした。

昼は、男性の宿泊施設内の食堂で食べて、夜は自身の宿泊先で食べるというように振り分けがされていました。
食事は、男性でも十分満腹になるくらいにボリュームがあり大満足でした。

④宿泊面は
私たちは、ビジネスホテルでの滞在だったので、特に不便もなく持ち物も化粧品などの身の回りの物だけで済みました。

でも、合宿免許の一番の売りである「安さ」にはそれなりの意味があるとよく分かりました。

合宿の教習所は大抵郊外の教習所なので、夕方の講習が終わった後の時間があまりに長く感じることが多かったです。

いくらスマホやパソコンがあるとはいえ、2週間毎晩ともなると、さすがに飽きて時間を潰す事に困ったものでした。

学生の参加者同士は毎晩集まって飲み会をしたりもしていたようですが、その輪に入らない年代の方は何か時間をつぶせるものを持参した方がいいでしょう。
レンタルDVDを借りにゆくにも移動手段がないので合宿の荷物として数枚は持参しておいた方がいいでしょう。

⑤運転に自信がない
何と言っても運転をすることに自信がない、実車教習で怒られてしまうかもと思い参加を決めたので、なかなかテンションが上がりませんでした。

でも、郊外の教習所だったので敷地がとても広く、周りを気にすることなく教習を受けることが出来ました。

緊張の路上講習では、都内に比べ各段と車の台数が少なく道幅も広いので、教習車だからと他の車から嫌な顔をされることもなく、ゆったりした気分で乗り越えることが出来ました。
運転に自信がないからこそ、道幅が広く交通量の少ない場所を選ぶという選択肢もあるものだなと痛感しました。

でも、この環境で練習をしていたら、今度は都内や交通量の多いところでは運転が怖く感じるのではという不安が新たに芽生えてしまいました。

その時、担当の教官から「運転というのは必ず慣れる」と聞き、なんだかほっとしました。

必ずだれでも慣れが出て、その事で交通量の多い道、狭い道も怖がらずに運転が出来るようになるよと。
同時に油断も伴うので、運転をするときはいつでも、緊張感をもつようにとのアドバイスも頂きました。

⑥徐々に楽しく
合宿が始まった当初は、人間関係に緊張し、教習に疲れ楽しむ余裕などまるでなかったものの、合宿期間が半分まで到達するころには、まるで古くからの友人のようになっていました。

年齢関係無く親しくなり、本当に楽しい時間でした。

初対面ながらも、全員が同じ事を学んでいるのですから話題が尽きること無く、申し込み前の不安がまるで別のもののようでした。

私が通っていた教習所では、教習が終わりに近づくと思い出づくりの特別授業があり、左ハンドルの外国車や有名なスポーツカーなどを敷地内で乗車させてもらえる機会がありました。

将来、こんな車に乗る機会はもう無いなと思いつつも、せっかくの機会と思って、みんな憧れの車に乗って運転を満喫していました。

合宿免許は確かに学生の参加者が多いものですが、共同生活の中で年齢差というものはすぐに気にならないと思いました。

もし、学生に紛れることなくマイペースに教習を受けたい場合には、夏休みや年末年始、春休みといったタイミングからずらすことで料金も下がり、落ち着いて教習を受けることが出来るでしょう。

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